古希同窓会の記録その2「後半の第2部編」
スタイルは変わっても同窓会は続きます
いよいよ3年生クラスの時間
いったん短い休憩を挟んで、テーブルセッティングされた会場へ再入場。実行委員長からのあいさつと乾杯で古希同窓会の第2部、恒例のパーティーが始まりました。
いつものスタイル(3年生クラス単位)でテーブルを囲み、今日のコース料理を楽しみました。ここまで我慢していたアルコールの魔力も加わって、にぎやかな楽しい時間になりました。
前回の4年前は、コロナのこともあって来れなかった同級生とか、かれこれ12年ぶりの人とか、そして今回が初参加という同級生とか、顔ぶれも多彩でしたね。まぁ会ってしまえば昔話や近況などで一気に時間が過ぎていきます。
▲▼4年ぶりの3年生クラス(アルバム10枚➡)
テーブル単位での食事や、そんな歓談が一段落すると、自分の席を離れてアチコチへ移動しながら懐かしい顔を探して、別のテーブルに合流する同級生が増えていきます。
まぁいつもの光景と言えばそうなのですが、これも27期のいつものスタイルです。大きな笑い声とか、遠くの誰かを呼ぶ声とか、そんな熱気で会場の温度がぐっと上がっていくのが分かります。
そんな喧騒の中、実行委員長の原さんがマイクを持って、会場のテーブルを廻っていきました。過去のA面の実行委員長たちへのインタビューを交えながら、同窓会の軌跡を振りかえる、そんな主旨の時間のようです。
4年に一度のA面同窓会だけでなく、ず~っと続いているチェリー杯ゴルフのこと、いわゆるB面同窓会(小さな単位の同窓会)のこと、そんな話題も続きました。
とはいえ、会場の熱気はものすごくて、というよりあっちこっちで自由に盛り上がっているので、マイクの声も聴こえない感じでした。参加者は誰もが「自分にとっての同窓会」を目一杯楽しんでいるってことですね笑。
▲▼パーティーの時間(アルバム12枚➡)
そして再びK-Dreamの4人が登場し、本日2回目のステージが始まりました。いよいよエンディングの時間です。
3曲が終わる頃には会場のボルテージも爆上がりって感じでしょうか。そんな圧巻のステージのラストは、本日のゲストボーカルも加わってのアンコール曲へ、そして定番のテーマソングをみんなで歌って終了です。
彼らK-Dreamは27期の同級生ですから、ある意味でこの同窓会の象徴的な存在です。そういえば彼らのステージをスマホで撮影する同級生がたくさんいました。きっとこの日は、多くの皆さんのスマホにも写真や動画がたくさん保存されたのだと思います。
自宅に戻ってご家族に披露してもらえる機会があるのなら、とても誇らしいし、嬉しいことですね。27期の同窓会はやっぱり自慢の同窓会です。
4時間にわたった古希同窓会は、これで終了です。参加して下さった同級生の皆さんありがとう、そしてお疲れさまでした。実行委員会の3人や支えてくれたスタッフの方々には深く感謝です。
▲▼K-Dream圧巻のステージ(アルバム15枚➡)
実行委員長のまとめコメントにあった通り、4年に1度のA面同窓会は、今回の古希同窓会2026でひと区切りです。とはいっても同窓会が無くなってしまう訳ではありません。スタイルを変えていくだけです。
たとえば、同級生の名簿住所へのDMハガキは、もはや現実的ではありません。コストや手間というより個人情報の管理は限界にきている(危険です)ので、辞めねばなりません。これからの頼りは公式LINE(登録85人)と公式サイト(ホームページ)だけです。
4年に一度、新しい実行委員会が生まれ、そのメンバーに委ねて準備する。ゆえに毎回新しい企画が登場する、そんな特徴も、この年齢を考えると現実的ではありません。中心になってきた人物たちも満身創痍ですから、頼む、頑張ってね、とはなかなか言えないですよね笑。
だから、これからの27期の同窓会は、できるときに、できる人が準備して、参加できる人が集まるスタイルで継続していきます。まぁ現在の「B面」はひとつのヒントかもしれません。
この日の原さんはマイクを持つたびに「同窓会が無くなる訳じゃない」と何度も何度もアナウンスしてましたね。それは、こんな意味なんです。

そして2次会さらに3次会
さて、せっかくの4年に一度のこの日です。楽しい1次会の余韻が続くのは当たり前なので、やっぱり公式の2次会も準備されました。
2次会の会場は、金沢駅前の某ホテル16階のラズベリー。今回の2次会の参加者は65人、まぁ皆んなほぼ酔っぱらいなのでアップの写真は少なめです。撮ってはみたものの、盛り上がった分だけ、NG写真ばかりってことですね笑。
そして、3次会はいつもの「みきやん」でした。参加者は、あれこれ入れ替わりながら24人(みきやんも同級生だから25人)でした。中にはここが4次会の人もいます。この3次会はすでに深夜だから、もう秘密のハナシばっかりです笑。みきやんありがとう。
ちなみに最後まで参加者を見守っていた公式サイトの編集人が自宅に戻ったのは深夜3時のことでした。僕もそうですが、最後まで残ったみんなは、たまには無茶する元気な古希ってことですね笑。
こうして4年に一度のA面2026古希同窓会の1日は、静かに幕を下ろしました。27期の皆さん、いつの日か開催される次の同窓会で再会しましょうね。
▼2次会3次会の様子の様子(アルバム11枚➡)
さて、第1部、第2部に分けてお届けした古希同窓会2026の公式記録はこれで終了です。
とはいえ、ここで紹介できなかったエピソードや参加者たちのこぼれ話は、相変らずたくさんあります。もちろん内緒のハナシは書けないのですが、次回からいくつか書いてお届けする予定です。以降もときどき公式サイトを開いて読んでください。








