庭のモスラ、雷鳥、金沢マラソン、もちろん古希同窓会
10月の公式LINEまとめ
10月24日、4年に一度のA面同窓会2026(今回は古希同窓会)が無事終了した。幹事チームやサポートチームのお陰でとても楽しい一日だった。どうもありがとう。K-Dreamの圧巻のステージも見事だったね。

公式LINEでも、同窓会にまつわる事前情報の投稿や出欠に関するやりとりがいくつもあったし、物故者の情報もあった。もちろん開催の当日も、終わった後も、同級生たちのコメントが続いていた。下に当日の投稿写真もまとめてある。
とはいえ、古希同窓会の模様が掲載されるのは「A面ニュース」だから、ここでは控え目にすることとして、それ以外の10月の話題を主にまとめておこうと思う。
そもそも、A面同窓会は最大規模のイベントだ。対して、この公式LINEは同級生たち個人のささやかな近況を交歓するもの。つまりどちらも同じ「同窓会ニュース」だ。
個人のことも、小規模なB面同窓会も、同級生にとってはA面にはない楽しさがある。そんな様々な形式をとるのが27期の特徴だからね。

今月の公式LINEに最初に登場した投稿(個人の近況)は、M野くんから届いた庭先の写真だった。金木犀の花とか完熟した山椒の実の画像の中で、際立っていたのが山椒の葉を食べる「モスラ」だった笑。
緑色で異形のモスラ君はアゲハの幼虫らしいのだが、続いた反応コメントによると、山椒やグレープフルーツの葉っぱを丸裸にする怪物らしい。まぁしばらく見ているとちょっと可愛く見えたりするから不思議だね。
後日、出身大学ゆかりの硤合憲三さんのノーベル化学賞の話題(Y本くん)につづいて、第2のモスラ君も投稿された。こっちはちょっと攻撃的なやつに見える。庭先の世界はなかなか面白かったね。
そして今度はS本さんからの「雷鳥」が登場した。まずは風吹大池と白馬大池の圧巻の景色だ。青空と水面のコントラストがホントにきれいだった。そこに雷鳥クイズが続いた。
雷鳥のシルエットが岩場に溶け込んでいてなかなか見つからない。だからようやく見つけると、ちょっと嬉しくなったりする笑。雷鳥は季節ごとに羽毛の色が変わるそうだね。自然界って不思議が詰まっていてとても面白い。
▲10月前半の画像アルバム7枚➡
10月になると金沢駅のもてなしドームに金沢マラソンの告知幕が掲示される。参加者や関係者もそうだが、金沢市民にとっても大事なイベントってことかな。
開催は10/25日曜日だが、前々日の金曜日あたりから金沢駅は混雑し始めた。エントリー参加者の誘導とか地下広場での関連イベントとか、まぁ「おもてなし」の仕掛けは色々だ。
僕たちの古希同窓会の日程と重なっていたから、遠方からの同級生はホテル予約などに手間取ったかもしれないね。そういえば土曜日の駅前の渋滞は凄かったらしい。

マラソンもそうだが、世の中はスポーツの秋だ。10月後半の公式LINEには、金沢マラソンのトロフィーの話題とか、PHUブルーキャッツの必勝祈願ニュースに同級生の話題が重なったりした。
古希同窓会の当日、残念ながら参加できなかった同級生からの激励コメントが届いた。もちろん会場にいる参加者たちからの画像も投稿された。
さて、金沢マラソンの当日は、疾走する同級生への応援コメントが続いた。もちろん沿道へ駆けつける同級生もいる。特に、古希同窓会の実行委員・N本くんの完走エピソードにはとても驚かされたね。右ふくらはぎ、大丈夫なんだろうか。
▲10月後半の画像アルバム10枚➡
さて、世の中はそろそろ紅葉シーズンってことなんだけど、今年はどうなるのかな。
また今年も、各地から届く秋の景色を楽しみに待ちたいと思う。









