古希同窓会の記録その3「こぼれ話編」
知ってるようで知らない舞台裏
同窓会の当日、編集人の僕は13:30頃に会場に入りました。準備風景を記録するためですが、実はこれでも遅い到着です。受付は15:00スタートですが、すでに準備作業が始まっていました。参加者の皆さんが目にすることのない時間帯です。
実行委員会の3人は13:00に集合、段取りなどの(ホテル側との)最終打合せや、細々(こまごま)とした備品の準備などの時間です。まぁ地味ですが大事なことばかりかな。
いつものことですが、実行委員は裏方でもあるので、当日の彼らの写真は多くありません。ちなみに3人が揃ったカットは、このときの1枚だけです。
▲実行委員3人の横顔(アルバム6枚➡)
会場奥のステージではK-Dreamのメンバーが最終リハーサルの最中でした。実は、彼らの準備は前日夜の機材搬入から始まっています。そして当日午前中に機材のセッティングや調整をして(音響のバランス調整はとても大事ってことです)、ようやくリハーサルの時間です。
彼らも同じ古希の老人なので、歌うときの「喉の調子」に、とても気を使っています。練習しないと調子は出ないし、歌いすぎると声が枯れてしまうんです笑。
当日の同時刻には、僕たちの隣の会場でも某中学校の同窓会が行われていました。あちらが先にスタートしたので、こちらのリハーサルが休止になります。ふつうの同窓会は、開会直後に色々なスピーチが続くものなので、大きな音は控えてほしい、というルール(マナーかな)があるのです。まぁ、これは仕方がないので、そのあいだ、5人はホワイエのソファーでのんびり休憩するしかありません。
ちなみに本番のラストはゲストボーカルも加わって、合計350歳の、圧巻のステージとなりました。拍手。内緒話だけど本番のステージは暗くなるから、譜面は老眼で見えないし、けっこう大変だったはずです笑。
▲合計350歳のリハーサル(K-Dream+K)(アルバム9枚➡)
そして14:00(受付開始の1時間前)には当日のサポートを担当する女性陣(サポートレディ)が集合です。ホワイエの一角に集まって、当日のプログラムや作業の説明を受ける時間です。
もうすぐ15:00、彼女たちは受付に移動して、まずは自分たちや、準備している他の面々の受付が先にスタートします。まぁ練習みたいなことでしょうか。
そして定刻、いよいよ同級生たちが集まってきました。真っ先に受付を済ませる人もいれば、先に到着している同級生を見つけて盛り上がってしまい、受付が後回しになる人もいます笑。
毎回のことですが、どんなに準備をしてあっても小さなミスやハプニング(想定外のこと)が起こります。そのたびに実行委員の3人は走ることになります。この日もアレコレありましたね。実行委員はホントにお疲れ様なのです。
▲サポートレディの横顔(アルバム4枚➡)
恒例の集合写真の撮影は、ホテルのスタッフ(今回は女性の方)に委ねます。会場後方の上の方の窓から撮るあれです。僕たちのスマホを彼女に預けて、彼女に撮ってもらうのです。
会場の後方には、撮影用のスペースが用意され(イステーブルをいったん移動)、参加者全員がそこに集合です。と、そのとき、大きな声で仕切り始める声が聞こえました。驚いて見上げると同級生N村君でした。ホテルOBの彼の誘導は、さすが見事でしたね。
練習撮影の際の掛け声が「チーズ」ではなく「セブンティー」だったのがちょっと新鮮だったかな笑。仕切り終わった彼が合流して、ようやく本番撮影です。ちなみに本番シャッターの回数がめちゃ多かったのは、彼女に預けたスマホが複数だったからです。
戻ってきたスマホには、練習のときの写真(N村君がいないやつ)も入ってしましたし、最初のテストで撮ったと思われる1枚もありました。おまけに、ちょっと気を抜いた司会者O野君のアップ写真も入れておきます(ゴメンね撮ったのは僕じゃないから)笑。
▲集合写真を撮るのは大変(アルバム4枚➡)
これから先のB面企画(予定のアレコレ)
少し前のB面ニュースにも書きましたが、いわゆるB面同窓会・担当の僕は、この日いろんな方たちと「これからのこと」をお話ししました。
1次会だけでなく2次会でも(3次会でも)たくさんの同級生たちから「次はなにやるの?」「〇〇は来年はどうするの?」「利き酒会はやらないの?」「また京都いきたいね」という類の声や質問を数々もらいました。どうもありがとう。
そのたびに「やるよ、次は〇〇の予定だよ」とか「なるほど、では本気で企画するね」と応えてきました。なので、以降の計画の一部をここに書いておきたいと思います。
以下にリストしたのは、B面担当のO島が「いいだしっぺ」になって企画し、公式サイトやLINEを使って「公募する企画」のことです。詳しい内容や日程が決定したら、いつもの手順でお知らせします。興味のある方はぜひ参加してください。
◆まずは恒例の「大人の旅」シリーズ
次回の同級生の旅(いわゆる大人の修学旅行)企画は、来年も(2027年春に)実施する予定です。今回は「大人の尾道」編で、候補地は、鞆の浦、尾道、しまなみ海道、広島市内、安芸の宮島などから、自由に組合せします。1泊2日でも2泊3日でもOK、つまり何でもありの自由なスタイルです。旨い牡蠣料理とお好み焼きを食べましょう笑。
◆毎年の定番になっているやつ
恒例の「酒の会」と「27期の忘年会」は、例年通り2027年も実施します。本年はA面の年だったので過密を避けて休止しましたが、来年は実施します。ただし、もう歳だからあんまり酔わないような仕組みにしないとね笑。
◆新しい企画にチェレンジします
会場を東京と関西に移した27期同窓会の企画を始めました。いわゆる東京27期の集いと関西27期の集いということですが、スケールを広げて、それぞれ全国から(金沢から大阪から東京から相互に)参加する企画にしたいと思っています。
僕一人では難しいので、現地在住の複数の方々に声を掛けて協力をお願いしました。例えば金沢から向かうの人たちには、どうせなら現地で一緒に「大人の旅企画の番外編」をプラスして楽しみませんか?、とお誘いするつもりです。よかったら一緒に目一杯遊びましょう。時期や内容は、まだまだ未定ですが、実施できれば楽しいですよね。
難問ですから、企画が難航したり時間がかかりそうな場合は、(間延びを避けて)それぞれ従来の大人の旅企画にアレンジして、実施するつもりです。まだまだアイデアレベルですが「再びの京都さんぽ」や「旬の東京と夜の神楽坂」などが浮かんでいます。
個人的には神戸編が楽しかったので、「横浜」もいいなぁと思いますし、ある同級生からは「箱根」というキーワードももらっています。どれも楽しそうですね。
◆皆さんからのアイデア
皆さんから要望があった、近隣のドライブ散歩&ランチ、予約が難しい店グルメ、紅葉の(桜の)京都散歩、私も下見に連れてって(下見企画)は、約束通り検討してみます。
最後になりましたが、B面同窓会(小さな同窓会)の企画や呼びかけは誰でも自由です。参加者を公募する必要もありません。いつものように仲間内でやるのも気軽で楽しいですよね。アレコレ自由に開催されることを願うばかりです。








