軽井沢旅・こんな食事会もきっと楽しいはず
夜の会場が決定しました
軽井沢旅2026の情報その6
今回は、軽井沢初日の夜に開催する食事会のハナシです。

前回の掲載情報でお知らせしていた(ハルニレテラスの)3店の候補の中から、本番当日の集合会場(食事会場)として「せきれい橋・川上庵」を選び、先日その予約が確定しました。まぁ簡単に言えば、夜の蕎麦屋さんで楽しいひとときを過ごそう、ということです。
まさかの蕎麦?と驚いたかもしれませんが、あえてここを選びました。狙っているのは「蕎麦前」の楽しさです。幹事のO島くんらしい判断だね、と笑ってください笑。
川上庵は軽井沢で一番人気の蕎麦屋さん(今回はその支店)で、いつも(開店前から)長い列ができるお店です。だから「予約は取らない店」なのですが、ハルニレテラスの公式サイトから入ると、そこだけ「夜の予約のみ可」となっていること(例外)を発見したのがきっかけです。
僕はかつて、昼も夜も使ったことがあるのですが、この店での夜の蕎麦前の楽しさに気付いて「夜の軽井沢のこんな楽しみ方もいいなぁ」と思ったものです。

ちなみに「蕎麦前」というコトバはご存知ですか?。蕎麦を注文する前に、その店自慢の「肴」「単品料理」で美味しいお酒をゆっくり楽しんでから、最後に蕎麦を手繰って店を出る、そんなスタイルのことです。
現代の若者コトバなら「蕎麦屋飲み」ってやつですが、そもそもは江戸時代に起源をもつ純日本的な、立派な食文化でもあります笑。なので、シニアな僕たちらしいとも言えます。
蕎麦店ごとに肴は違いますがここの場合は、揚げたての天ぷらとか、だし巻き玉子や鴨焼き、牛すじ煮込みや揚げ出し、すくい豆腐や野沢菜などなど。そんな旨い肴で、信州の地酒やワイン、クラフトビールなどを楽しんじゃおう、そう思っています。
従来のB面旅の食事会の場合は、幹事が店を決めて必ずコースを用意するのですが、今回だけは「席予約」つまり、一人一人が好きな料理をテキトーに注文することにします。まぁみんなでシェアしましょう。
幹事としては会計が大変な気もしますが、絶対楽しいはずです。こじんまりした人数ですから、お酒を片手に笑顔で語らって、60代最後の旅の思い出のひとコマにしましょう。
▼川上庵はこんなお店です(アルバム8枚)
上のアルバムは、以前この店(ハルニレテラス店)を使ったときの写真の一部です(8枚)。日中の喧騒とは裏腹に、夜になると照明が控え目になるので案外ムーディーな雰囲気に変わります。
このときは牛すじ煮込みやだし巻きでワインを飲んだり、野沢菜を肴に地酒の利き酒セットを味わったり、あれこれ楽しんでいました。そういえば寒い日だったので最後は鴨南蛮で仕上げたようです。
蕎麦そのものの好みは個人差があるので詳しくは触れませんが、何かと気が利いていて、気楽で楽しい蕎麦店なのは間違いありません。どうかお楽しみに。
夜の食事会の概要
■実施日時は、3/26木曜の夜、予約時刻は17時です。
■会場は、ハルニレテラスにある「せきれい橋・川上庵」
■テーブル席の「席予約」、予約名は「O島」です。
■席予約なので会費は設定できません。不公平にならないように当日決めることにします。ご協力ください。









