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2018年03月23日

皆さんの「思い出の一曲」は何ですか?

今度のA面2018のテーマソングを検討しています
ドライブ企画の車の中や、クラス幹事会の席上、そして東京企画の道中など、さまざまなB面企画を実施している最中、つまり27期が顔をあわせるたびに、「ところで、あなたの思い出の曲を1曲あげるとしたら、どんな曲?」と、急な質問を繰り返しています(笑)。皆さんの回答では、高校時代の楽曲を絞り出したり、アーティスト名が出てきたり、大学時代の場合も、結婚にまつわる曲もありました。我々の唐突な質問に、皆さん戸惑うのですが、実はこれ、今度のA面2018本番に「今回のテーマソング」またはイメージソングを掲げよう、と実行委員会が検討しているからなのです。音楽や歌には思い出が詰まっています。もしかすると、同じ曲なのに、ヒトによっては楽しい歌だったり、辛い歌だったり。あるシーンが浮かんだり、大事なヒトのことを思い出したり。つまり楽曲には「不思議なチカラ」があると思っています。もちろん、多数決で決めようとしている訳ではありません。実行委員会が選んだ一曲を、皆さんに投げて、参加者一人ひとりに、また都合で不参加の人にも、その曲にまつわる「大事な思い出」がよみがえればいい、そう考えています。

ちなみに、実行委員会の5人の横顔を紹介するために、彼らの「思い出の一曲を」直接インタビューしましたので、読んでみてください。
H田実行委員長の一曲は「ルージュの伝言」(荒井由実)
桜丘時代からの友人I田くんのスカイラインGTに乗ると、いつもかかっていた曲。これがきっかけとなってH田くんはユーミンのファンになり、それが高じて「追っかけ」をしていたとか。時が流れて荒井由実が松任谷由実になってもファンであることは変わらず、9月のコンサートにも出かけて、立ち席で楽しんだそうです。
副実行委員長O野くんの一曲は「縁切寺」(グレープ)
アーティスト名ならともかく「一曲」だけ選ぶのは難しいよ、と言いながら、この曲にまつわる学生時代の思い出話を聞かせてくれました。中野サンロードで仲間と一緒に、なけなしの金を突っ込んだパチンコに負け、歩いて帰る途中、自動販売機の下を覗いて小銭が落ちてないか、と探した悲しい記憶(笑)が甦るそうです。聞いていた4人も「僕にも同じ経験がある」と盛り上がりました。
副実行委員長N本くんの一曲は「さよなら」(オフコース)
卒業旅行に一人で参加したヨーロッパ1か月の旅、13ヵ国23か所を巡るハードで貧乏な旅の思い出だそうです。夜になると、毎回たった1枚の地図を渡され、その地図を頼りに見知らぬ街を歩く、というルールで、若者に普段できない体験をさせる企画だったようです。この曲を聴くと、異国の薄暗い路地や、人並み、きれいだった夜空を思い出すのだそうです。
常任幹事Gさんの一曲は「置手紙」(かぐや姫)
大学生になった直後の頃、実は京都になじめず苦労していた時期があったようです。毎日がせつなくて、心細くて・・・。そんなとき、この曲に出会い、その歌詞が心に響き、いつも口ずさんでいた、とのこと。しょうやん(伊勢正三)の語り口がそうするのか、歌詞がそうなのか、当時のGさんの心を揺さぶった思い出の曲だというお話でした。
常任幹事O島くんの一曲は「ひこうき雲」(荒井由実)
4人のインタビューに引っ張られて、学生時代の映像が浮かんでしまったのだと思います。大学1年の頃、学園祭の準備で大型の「アジ看板」を徹夜で作っていました。人間はその気になれば72時間寝ずにいられると知った頃でした。吉田拓郎がオールナイトニッポンで「すごいやつがいる」と紹介したのが僕と荒井由実の出会いで、その宇宙人のような楽曲に惹かれ、深夜に大音量で(眠気覚ましに)かけていた思い出の曲です。

5人の会話には照れもあって、ラブソングや失恋ソングは出てきませんでしたが、多感な時期の音楽は、様々な思い出のひとコマをよみがえらせました。急なネタフリだったこともあって、エピソードは学生時代のコトばかりでしたが、今度は高校生の時や社会人になってからのエピソードも聞いてみたくなりました。

あなたの一曲は何ですか?
皆さんの「思い出の一曲」と簡単なエピソードを書いて「Facebook桜27」またはLINE桜27期(原点回帰)」に投稿してみませんか。実行委員会5人の例のように、曲名と、それにまつわる思い出コメントをお願いします。高校生時代の曲だけが対象ではありません。卒業後でも、幼少期でも構いません。この時期なら卒業ソングや「さくら」にまつわる歌もでてくるかもしれませんね。

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