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2026年07月31日

氷室まんじゅう、夏祭り、夏休み、土用のうなぎ

7月の公式LINEまとめ
7月1日は氷室の日だ。毎度のことだが特設ワゴンには近隣の和菓子店の氷室まんじゅうがずらりと並んでいた。タイプでいえば、こしあんの酒饅頭ってことなのかな。
こしあんも酒の風味も苦手な僕は、あんまりそそられないまま毎年のこの日を迎える。とはいえ無病息災を願う風習らしいから、これからはちゃんと食べよう。といいながら「つぶあん」を探した笑。
4年に1度のFIFAワールドカップはスペインの優勝で幕を閉じた。早起きの習慣はこれで必要なくなったのだが、せっかくだからと継続している。猛暑日でも朝だけは気持ちがいい。

そんな7月、27期の公式LINEは、ふたつの夏祭りの投稿から始まった。宇出津あばれ祭り(N畑くん)と桑田さんの夏祭りツアー2026(M田くん)の画像だ。どっちも熱いやつだね。
写真を見ながら、そういえば宇出津出身の古い友人から「凄いから一度見にきてみ」と言われていたことを思い出した。今は年老いたが、かつては彼もこの中にいたんだろうなぁ。身近に「自分の祭り」がない僕には、ちょっとうらやましい。
その後の公式LINEには、彼女たち2人のボランティアの画像や、同級生とのたまたまの再会のコメントが続いた。
たしかに、どこかで同級生の近況を知ったり、街なかで同級生とばったり出会うことはしばしばある。金沢駅とかスーパーやホームセンター、まぁ出会う場所は様々だ。あいさつだけが多いが、たまには立ち話になったりする。
そういえば1~2か月前に病院で某同級生と再会したことがあった。同じエレベーターだった。気付いたのは僕が先で、声を掛けたのだが、病院だからマスクが必須で、だから先方は最初けげんな顔だった。あんた誰?って感じだったのだろう笑。
さらに後半には、朝のテレビに同級生がでてたね、という投稿もあった。それにたくさんのフォローコメントが続いた。同級生の顔を見ると、なぜかホッとするね。
▲▼7月の公式LINE投稿画像(アルバム6枚➡)

さて、こんな僕にも夏休みがある。今年は中央線の小さな駅をいくつか順に散歩しながら巡った。投稿した深大寺は昔のままの風情が残っていたが、中央線の駅前は再開発という名のもとにどんどん変貌していた。以前とは景色が大きく違ったりする。
降りた駅で駅名の看板を見上げると、50年ほど前の学生時代の記憶(特に同級生たちとのやつ)が、いくつかよみがえったりした。いまは地元で暮らす彼も彼女も僕も、当時はただただ若かったんだなぁ笑。こんなアラ古希老人のぶらり散歩なのだが、とても面白い旅になった。
そんな旅が終わった翌日、K-Dreamのみんなの顔を見に練習スタジオへお邪魔した。ステージでライトを浴びる彼らは本番さながらでカッコいい。写真より動画の方がその迫力が伝わるのだが、それはネタバレになってしまう。10月の本番ステージまでこれは秘密だ笑。
ちなみにステージの真ん前で彼らとの時間を共有していると、いろんなこと気付いたりする。声の変化もそうだが、やっぱり容姿の変化や所作に年齢を感じてしまう(僕も同じだ)。そう気づいたのは、きっと旅先で古~い記憶に触れたからかもしれない。
▲K-Dreamの練習風景(アルバム6枚➡)

7月後半は暑い日が続いていた。巷ではやっぱり「土用のうなぎ」のハナシだ。源内さんの逸話はともかく、土用には「う」がつくものを食べるという言い伝えもあるらしい。
それなら、梅干しや瓜とか、うどんや牛だっていいのかもしれない笑。とはいえ、季節の風物詩だからこのタイミングで「うなぎ」を食べておかないとね。
そういえば、いつの間にか僕は「ひつまぶし」派になった。フワッとではなくパリっと派になったのかな。お茶漬けにはあんまり興味はないけれど、ワサビや薬味で食べるのが好きになった。おいしいね。

へそ曲がりな僕が、あれこれ理由をつけて「うなぎ」を食べる動機は氷室まんじゅうと同じだから、年齢なりの行動変容ってことかもなぁ。

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