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2024年03月31日

3月の公式LINEまとめ「だんだん春が近づいてきた」

もうすぐ4月だというのに、空はず~っとぐずついたままで、3月後半になっても雪がちらついていた。いつもなら食べてるはずの「春の山菜」がなかなか出回らなかったり、悪天候で海が荒れて「旬の魚介」も並ばない日々が続いた。
せっかちなシニアたちは(まぁ僕がそうだけど)早々とタイヤ交換を終えてしまい、その後の天気予報の雪マークに一喜一憂していたことだろう。毎朝の大谷くんのニュースの成り行きに、ちょっと独り言をはいたり、「ふてほど」を見ながら自分を振り返って、ニタリとしたりビビったりしてたのも、同世代の一喜一憂ってことかな。
3月の世の中(まぁマスコミ報道かな)では新幹線の延伸開業を間近に控えた「北陸の春のニュース」が増えきたから、僕たちの身の回りでも、そんな話題が多くなっていった気もする。
春というコトバには希望のような前向きのストロークがある。そういえば、各地の開花ニュースが増えてきた。もうホントの春はすぐそこまで来てるんだ、もうちょっとだ。

1月2月と静かだった公式LINEは、3月になって少しだけ動いたような気がする。まず4月のランチ女子会が告知された。その週末には、兼六園の梅(紅枝垂れ)の画像や炭火焼ハンバーグが紹介され、恐竜も出てきて、そんな同級生たちの日常が続いた。
続いて「タビワパスでベルモンタ」?、という謎のコトバが登場した笑。どうやらクイズらしい。黒とオレンジの列車、そしてコップ酒につまみの写真がそのヒントだ。いわゆる観光列車を楽しむワンカットだった。
べるもんたというのは企画名で、フランス語のベル・モンターニュ・エ・メール(美しい山と海)のことらしい。城端線(山へ)氷見線(海へ)を走る特別列車ということだが、彼はこの日、山?それとも海?、どっちへ向かったのかなぁ。新幹線での便利な旅もいいのだが、ローカル線の景色や、なによりアイデア豊かな観光列車の旅は、どこかそそられる。
そういえばTV番組「居酒屋新幹線」の話題や、そのやりとりは面白かった(僕も録画を始めた笑)。こんな番組も新幹線の開業がらみってことかな。そして石川線で向かった白山比咩神社の話、小松駅の画像もあがった。まぁ、旅の楽しみ方は人それぞれだね。
さて、今年の開花予想はどんどん遅れていって、この段階では4/1開花、4/6満開らしい。3月最後の週末には、同級生某くんの桜の画像がひと足先に登場した。まぁ遅い桜を待つのも、それはそれで春の楽しみかな。
ちなみに最後の写真は、ふくい桜マラソンに参加した某くんの雄姿。自己新記録を出したみたいだ、おめでとう。
3月に投稿されたのみんなのLINE写真(9枚)

さて、次は編集人の(僕の)フォルダに残ってる3月の画像からのピックアップだ(下のアルバム)。とはいっても、実はあまり3月っぽいものが見つからないのだが、何点か紹介してみたい。
アルバムの順に、駅前で見つけた梅(本町の裏通りの境内に咲いた白梅)。居酒屋の素朴な〆パフェの「とちおとめ」。蕎麦屋の店頭にあった「ふきのとう」。今年も咲いてた「白梅と紅梅の源平咲き」。ほたるいかと山菜(うるい)のしゃぶしゃぶは旨かった。
開業した福井駅の推しの「恐竜」は越前蟹をくわえてた笑。土手に伸びてた「つくし」、昔は食べてたそうだけど、どんな料理なのかな。そして松任の海に沈む「夕陽」、実は季節ごとに落ちる位置がずれていくから、なんとなく春に近づいてる感じかな。
編集人の写真(8枚)

最後に、ちょっとおまけの写真を届けたい。話題に上がった「居酒屋新幹線」その富山編の舞台、つまりロケ地のハナシだ。主人公が訪ねたように構成されているのは、概ね、岩瀬浜と富山駅なのだが、たまたま去年の「春のおっさんぽ」で僕たちが訪ねた場所だった。
そのときの写真が、公式LINEや編集後記にあるので、ちょっと出しておきたい。僕たちは路面電車で岩瀬浜へ向かい、遅い桜を探して街を歩き、クラフトビールや満寿泉の利き酒を楽しんだ。らせん階段の展望台も、大きな透明冷蔵庫の酒屋「田尻酒店」も、昆布〆の「つりや」も地酒「満寿泉」も、岩瀬のスポットだ。
ちなみに、その街歩きやグルメがとても楽しくて、いずれ27期のローカル旅の舞台にできないかなぁ、と候補地のひとつに残してある。もちろん利き酒会の番外編も悪くない。いつになるか分からないが、同級生とのそんな遊びはとても楽しそうだ。
居酒屋新幹線のロケ地(9枚)

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