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2024年03月29日

沿線も頑張ってるんだね

3月のこの日、北陸新幹線は金沢開業から10年目に入ったらしい。あの大騒ぎからもう10年なんだね。最近は、新幹線がらみのハナシばかりを書いている。僕はけっして鉄道ファンではないのだが、身近なニュースがそんなことばかりだからだと思う。

それなりに天気も良かったから、病院の帰りにちょっと寄り道してみようと思った。目的地は「トレインパーク白山(愛称)」という施設で、昨日開業したばかりらしかった。
正しくは「白山市立高速鉄道ビジターセンター」というお堅い名称で、白山総合車両所(新幹線の車庫かな?)に隣接しているらしい。自宅から近いと思っていたが、行ってみたら結構へんぴな場所にあった。Googleマップ様様だ笑
4階建ての施設の中に有料の見学コースがあって、様々な展示物や運転シミュレーターなどがある。別棟のとても広い車庫?には新幹線車両が並んでいて、その整備風景が見学できる(双眼鏡が欲しいくらい遠いけど)。そして屋上からは真下を走り抜ける新幹線が観れる、そんな施設だ。
下にアルバム写真を用意したから興味のある方はぜひどうぞ。僕の場合は、孫が喜ぶかなぁ、まぁそんなことを想像する場所だ。
●トレインパークのアルバム

それから数日後、今度は開業したばかりの福井駅へと散歩に出かけることにした。地元の松任駅から在来線で小松駅へ、そこからは新幹線だ。
小松駅の3階?の新幹線ホームの窓から、バカでかい重機が2台見えてびっくりした。油圧ショベルとダンプトラックらしいがサイズがハンパない。人間が小さく見えるほど巨大なのだ。どこかの外国の鉱山なんかで活躍するやつだと思う。これは、後から観に来なきゃならん、そう決めて福井へ向かった。
そして福井からの帰路、さっそく小松の駅舎や駅周辺を散歩することにした。驚いたことにこの小松駅も大変貌していた。駅舎の中にとてもユニークな商業施設(コマツナイン)ができていた。実は昨年の9月のことらしいから僕が知らなかっただけだ。
少しレトロなムードもあるし、現代的な独特のノリやアイデアがある。僕はこういう雰囲気が大好きだ。通路を挟んだ新しいカフェには、女性たちがくつろいでいたり高校生が勉強していたりする。その先にはギャラリーもあるようだ。どの区画もサイズはコンパクトだがとても面白いスペースだった。
そして外のあの重機だ。どうやら定刻になるとデモで動くシーンも見れるようだ。このエリアの名称は「こまつの杜」というらしい。向こう側には「サイエンスヒルズこまつ」という科学館もあるようだ。やはり小松駅も、延伸開業に向けて色んな準備が進んでいたのだと知った。
どちらの施設も知らなかったのだが、HPを見る限りそれなりに面白そうだ。やっぱりここでも孫たちの顔が浮かんでしまう。
●小松駅のアルバム

そんな小松駅からは在来線で戻ってきた。いざ松任駅というタイミングで、手前に「西松任駅」が誕生していることを思い出した。新しい駅だからという理由だけで降りてみたくなった笑。まぁ僕の自宅に近いと言えば近い。
新しい駅だから、何らかの発見やニュースを期待していたが、何もなかった笑。当たり前だが無人駅だ、仕方ない。さっさと出て、横のスーパーで買い物でもして帰ろう。
小松で上がったテンションは、ここでガクンと下がった笑。さらに帰り道で追い打ちをかけるように「みぞれ」が降ってきた。傘もないから濡れながら歩いて帰った。分かったことはただひとつ、歩いて向かうと15分かかることだ。僕には遠い駅ということかな。
あぁそうそう、ここでは孫が喜ぶイメージは何も浮かばない笑。

トレインパーク白山 train-park.com
コマツナイン komatsu9.jp
こまつの杜 komatsunomori.jp
サイエンスヒルズ science-hills-komatsu.jp

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